AI活用が進まない本当の理由~情シス・DX推進が今向き合うべき課題~│BtoB Growth EXPO for IT・情シス
セッション概要
生成AIとデータ活用への期待が高まる一方で、現場では「思うように活用が進まない」「期待した精度が出ない」といった壁に直面する企業も少なくありません。その背景には、部門やシステムごとに分断され、重複や更新漏れを含んだ社内データの存在があります。
本対談では、BtoB領域におけるデータ活用支援の知見を持つtoBeマーケティング社を迎え、AI活用が現場で進まない共通課題をひもときながら、AI活用を支えるデータ整備・運用の実践知と、情シス・DX推進部門が最初に踏み出すべき一歩を議論します。AIを使う前に、まず何を整えるべきか。視聴者にとっての「次の一手」が見えるセッションを目指します。
イベント概要
主催:株式会社Growth DX
開催日時: 2026/6/9(火) 15:00~19:45(14:30 受付開始)
開催場所:大手町プレイスホール&カンファレンス
参加費用: 無料
※既に以下のいずれか1つにお申し込み済みの方は、すべてのセッションおよび懇親会にご参加いただけるため、追加の申込は不要でございます。
・BtoB Growth EXPO for IT・情シス(イベント全体)
・BtoB Growth EXPO for IT・情シス 基調講演
・交流会
タイムテーブル
14:30~15:00: 受付開始
15:00~15:05: オープニングトーク
15:05~15:50: 特別セッション「人類史のターニングポイント ~ 2026年、IT・情シスリーダーが下すべき生存戦略 ~」
16:05~16:50: coming soon
17:05~17:35: coming soon
17:50~18:20: 【Sansan×toBeマーケティング】AI活用が進まない本当の理由 ~情シス・DX推進が今向き合うべき課題~
18:30~18:35: クロージングトーク
18:35~19:45: 懇親会
こんな方におすすめ
・AI導入の旗振り役だが、社内データのバラバラさに頭を抱えている方
・生成AIを導入してみたものの、実務で使える精度が出ず限界を感じている方
・DX推進において、何から着手すべきか優先順位の判断に迷っている方
備考
※会場のキャパシティ管理の都合上、定員を超えるお申し込みがあった際は抽選制をとらせていただく場合がございます。抽選の結果につきましては、後日メールにて通知いたします。
※定員に達した場合、申込ができなくなる場合がございます。
登壇者情報
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Sansan株式会社 Sansan事業部 SDI推進部 副部長
鳴海 佑紀 氏
新卒でAIGグループに入社後、保険・EC業界にてBtoB営業およびマーケティング責任者を歴任し、営業組織改革とデータ活用を推進。2019年にSansan株式会社へ入社。 新規プロダクト立ち上げを経て、事業企画部へ。 現在は、全社の営業生産性向上を推進するとともに、取引先データの名寄せ・正規化を通じて唯一の取引先マスターを構築する「Sansan Data Intelligence」のPMMとして、Go to Market戦略を統括。DX/AI活用を止めないデータ品質の実装に取り組んでいる。
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toBeマーケティング株式会社 事業企画部
小井土 修也 氏
2017年にtoBeマーケティング株式会社に参画し、マーケティングコンサルタントとしてSalesforce CRMやMarketing Cloudの導入や活用を支援。 現在は事業企画としてAppExchange製品の企画からパートナーアライアンスまでを担当。さらに、社内のDX推進も担いながら、導入したサービスの効果測定を実施。
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Sansan株式会社 Sansan事業部 SDI推進部 副部長
鳴海 佑紀 氏
新卒でAIGグループに入社後、保険・EC業界にてBtoB営業およびマーケティング責任者を歴任し、営業組織改革とデータ活用を推進。2019年にSansan株式会社へ入社。 新規プロダクト立ち上げを経て、事業企画部へ。 現在は、全社の営業生産性向上を推進するとともに、取引先データの名寄せ・正規化を通じて唯一の取引先マスターを構築する「Sansan Data Intelligence」のPMMとして、Go to Market戦略を統括。DX/AI活用を止めないデータ品質の実装に取り組んでいる。
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toBeマーケティング株式会社 事業企画部
小井土 修也 氏
2017年にtoBeマーケティング株式会社に参画し、マーケティングコンサルタントとしてSalesforce CRMやMarketing Cloudの導入や活用を支援。 現在は事業企画としてAppExchange製品の企画からパートナーアライアンスまでを担当。さらに、社内のDX推進も担いながら、導入したサービスの効果測定を実施。