【新規事業の『壁』を突破する】プロの市場リサーチ術 × 失敗しないPoC・事業性検証の実践ガイド
新規事業の立ち上げにおいて、多くの事業推進者が「ターゲット領域の選定ミス」や「顧客不在のまま進む仮説検証」といった壁に直面しています。
デスク上でのリサーチ不足により的外れな戦略に陥るケースがある一方で、データだけに頼りすぎて実際の「顧客の本音(VOC)」を拾えないままPoC(概念実証)が進まないケースも少なくありません。
新規事業の成功率(勝率)を高めるためには、「精度高い事前リサーチによる仮説構築」と「顧客現場での泥臭い検証・アプローチ」を一気通貫で回すことが不可欠です。
本ウェビナーでは、プロ人材の知見と数多くの新規事業伴走実績を持つ2社が登壇し、「勝てる市場の見極め方」から「手戻りのない事業性検証」までの実践アプローチを余すことなくお伝えします。
■ こんな方におすすめです
・新規事業の「市場選定」や「ターゲット設定」でどこから手をつけるべきか悩んでいる方
• デスクトップリサーチやAIを活用した情報収集の具体的手法を知りたい方
・仮説は立てたものの、実際の顧客アプローチや「生の顧客の声(VOC)」収集に壁を感じている方
• 検証(PoC)を進めているが、手戻りが多く事業化判断に困っている・失敗したくない方
セミナー概要
主催:株式会社みらいワークス(https://mirai-works.co.jp/)
株式会社Growth DX(https://growth-dx.com/)
配信日:2026年9月15日(火)12:00 – 13:00
形式:オンライン
タイムテーブル
| 1 | オープニング・各社紹介 |
| 2 | 第1部:新規事業の勝率を上げる、AI活用型「市場選定・デスクトップリサーチ」の実践Tips 株式会社リアセルズ 代表取締役/Reasels USA LLC CEO 新規事業開発プロフェッショナル 山口 結花 第2部:失敗しない事業性検証とVOC獲得・PoC開拓のTips 株式会社Growth DX 代表取締役 筒井 瑛輝 |
| 3 | Q&A |
| 4 | クロージング |
登壇者情報
-
株式会社リアセルズ 代表取締役/Reasels USA LLC CEO 新規事業開発プロフェッショナル
山口 結花
東京大学大学院修了後、野村総合研究所にて通信・小売・宇宙領域の新規事業立案、DX推進支援等に従事。その後、事業会社で海外AI教育事業の立ち上げを経験。1年強で億単位プロジェクトの受注に成功。2023年に株式会社リアセルズを設立、日本企業の米国市場開拓を戦略策定から現地営業・販売実行までハンズオンで支援し、その際の課題を活かして食品輸出向けAIエージェント事業を立ち上げ。現在は複数の商社・メーカー様にご導入中。これまでの受賞・採択履歴として、Lenovo の Backing Every Business Program の Winner Prize, 東京都主催・JETRO後援のX-HUB TOKYO OUTBOUND PROGRAM 採択 など。大企業での新規事業開発支援と自社事業開発の双方の経験をもとに、机上の空論で終わらせない、AIをフル活用した新規事業開発コンサル・PMO事業を展開中。
-
株式会社Growth DX 代表取締役
筒井 瑛輝
横浜国立大学卒業後、新卒で野村證券株式会社へ入社。早期退職の上で株式会社Timo(現Growth DX)を創業。BtoB企業の新規事業開発を専門とし、エンタープライズ企業を中心に350社以上のコンサルティングに携わる。
-
株式会社リアセルズ 代表取締役/Reasels USA LLC CEO 新規事業開発プロフェッショナル
山口 結花
東京大学大学院修了後、野村総合研究所にて通信・小売・宇宙領域の新規事業立案、DX推進支援等に従事。その後、事業会社で海外AI教育事業の立ち上げを経験。1年強で億単位プロジェクトの受注に成功。2023年に株式会社リアセルズを設立、日本企業の米国市場開拓を戦略策定から現地営業・販売実行までハンズオンで支援し、その際の課題を活かして食品輸出向けAIエージェント事業を立ち上げ。現在は複数の商社・メーカー様にご導入中。これまでの受賞・採択履歴として、Lenovo の Backing Every Business Program の Winner Prize, 東京都主催・JETRO後援のX-HUB TOKYO OUTBOUND PROGRAM 採択 など。大企業での新規事業開発支援と自社事業開発の双方の経験をもとに、机上の空論で終わらせない、AIをフル活用した新規事業開発コンサル・PMO事業を展開中。
-
株式会社Growth DX 代表取締役
筒井 瑛輝
横浜国立大学卒業後、新卒で野村證券株式会社へ入社。早期退職の上で株式会社Timo(現Growth DX)を創業。BtoB企業の新規事業開発を専門とし、エンタープライズ企業を中心に350社以上のコンサルティングに携わる。