【月68件の商談創出を実現!マルチプロダクト企業が向き合った「アポイント(商談)の質と量」を両立する仕組み】株式会社マツリカ様
目次
ご支援開始前の課題
・過去に複数の営業代行を利用したが、アポイント(商談)の量は増えず、質も低く受注につながらなかった。
・マルチプロダクト化により、IS部門の負荷が大きくなっていた。
弊社のご支援により得られた成果
・トスアップ数が 平均2倍以上、最大で月68件を創出。
・商談化・受注につながる「質の高いアポイント(商談)」が安定的に獲得できるようになった。
・ISの負荷が軽減され、プロダクト横断の施策企画/改善にリソースを割けるようになった。
貴社の事業について概要をご教示ください。
私たちは、SFA/CRMを中心に、営業組織の生産性向上と成果最大化を支援する複数のプロダクトを展開しています。
主力プロダクトである「Mazrica Sales」をはじめ、「Mazrica DSR」「Mazrica Target」「Mazrica Engage」、営業データの蓄積・可視化から、顧客接点の強化、案件創出までを一貫して支援できる点が特徴です。
また、プロダクトの開発から改善までを自社で一貫して行っており、営業現場の多様な課題に対応できる柔軟性の高い環境を提供しています。
営業活動全体の効率化だけでなく、企業の成長フェーズに応じて必要なソリューションを選択できる点も強みとなっています。
これまでの営業活動における取り組みと課題など、弊社への発注を検討するきっかけについて教えてください。
以前から複数の営業代行会社にご依頼はしていたのですが
・アポイント(商談)の「数」が伸びない
・取れたとしても商談化しない、受注につながらない
という「数と質」の両面で課題を感じていました。

弊社へ発注を頂けた理由や発注の決め手となった出来事について教えてください。
数値に基づく提案と再現性の高さに魅力を感じ、Growth DX様を試験導入しました。
当社では複数社のBPOに依頼し、効果を比較した上で最終的に1社へ絞り込む方針で検討を進めていました。
支援開始からわずか1か月、同じリスト条件にもかかわらずトスアップ数が他社比で約2.5倍 を記録。現場からも「これは明らかに違う」という声が上がり、社内で大きな話題になりました。この成果が、本格的に拡大を検討するきっかけとなりました。
Growth DXを選んだ決め手は、大きく3つあります。
1. 受注に繋がるアポイント(商談)が増えていたこと
支援開始後、トスアップ数は安定的に創出されるようになり、
その中で受注に繋がる商談も継続的に生まれるようになりました。
これまでの施策では、アポイント(商談)が出てもその後の商談化や受注に至らないケースが多く、営業活動全体の効率に課題を感じていました。
一方で、Growth DX様の支援では、営業プロセスの次のフェーズに進むケースが増え、結果として成果に結びつく流れができていると感じています。
2. 指示待ちではなく、顧客視点で改善提案をしてくれる
「このリストならこの伝え方が良い」「このプロダクトなら、この順番で魅力が伝わる」
など、現場で成果が出るロジックを踏まえた提案が常にあり、伴走パートナーとして任せられる安心感がありました。
3. キャッチアップが速く、属人化しない運用品質
新しいプロダクトや仕様変更にも即座に対応し、録音/レポート/改善提案まで一貫して高いレベルで提供してくれます。
そのため、短期施策にとどまらず、長期的に信頼できるパートナーとして判断できました。
弊社支援による具体的な成果や改善された事項について教えてください。また支援開始前のご期待との良い意味でのギャップがあればあわせて教えてください。
支援開始後、トスアップ数は安定的に創出されており、最大で月68件のアポを獲得するなど、明確な成果が出ています。
また、社内ISと同等レベルのアポ率を維持できており、リードの質と受注へのつながりやすさという点でも大きな信頼を置いています。
こうした成果が得られていることにより、社内でも施策の評価が高まり、今では「他の取り組みよりも安定して成果が出せる施策」として位置付けられています。
加えて、IS側の負荷が軽減されたことで、他のプロダクトへの提案や施策企画など、より戦略的な業務にもリソースを割けるようになりました。

今後さらに弊社へご期待いただける事項があれば教えてください。
マルチプロダクトでの営業活動が増えるなかで、それぞれのプロダクトが解決できる課題や訴求ポイントも異なるため、これまで以上に深いヒアリング”と提案の精度が求められると感じています。
そのうえで今後は、次のような取り組みを一緒に進めていきたいと考えています。
・同じリストから複数プロダクトのニーズを喚起するアプローチの強化
1つの商材だけではなく、「他プロダクトも提案できるお客様」へどう広げていくかが重要になっています。
・既存顧客・休眠顧客の体系的な掘り起こし
約3,000社の顧客基盤がある一方で、まだ十分にアプローチできていない層も多く、その部分のナーチャリング設計を共に構築していきたいと考えています。
・増え続けるプロダクトに対応するためのリソース補完
プロダクトが増えるほど社内だけでは手が回らない領域も増えているため、ニーズ喚起・ヒアリング・提案設計といった領域も含め、引き続き伴走いただけると心強いです。
さらに、商談化率や受注率など、アポイントの量の先にある成果にもこだわり、改善サイクルを一緒に回していける関係性を継続したいと考えています。
また、今後は既存のお客様へのクロスセルや、プロダクト横断の提案活動も強化していく計画です。
マーケティングやセールスなど複数部門をまたぐ連携が増えるなかで、お客様のフェーズや課題に応じた柔軟な支援を今後も期待しています。
こんな課題をお持ちの企業様におすすめ
特に次のようなお悩みをお持ちの企業様に、弊社のインサイドセールス支援はフィットすると考えています。
・マルチプロダクト化が進み、提案の幅が広がる一方で、IS/BDRの負荷が増えている。
・社内に十分なSDR/BDRを配置するリソースがなく、採用・教育コストを抑えたい。
・既存顧客・休眠顧客をもっと掘り起こしたいが、ナーチャリング設計まで手が回らない
・アポイントが受注につながらず伸び悩んでいる。
・外部パートナーを活用しているものの、担当者ごとの品質差や属人化に課題を感じている。
・既存顧客・休眠顧客をもっと掘り起こしたいが、ナーチャリング設計まで手が回らない。
・リスト特性に応じて量と質の両立ができる運用体制を構築したいが、どこから着手すべきか迷っている

インタビューにご協力いただき、ありがとうございました!
ご協力:株式会社マツリカ 様
HP:https://mazrica.com/
本件に関するお問い合わせ先
株式会社Growth DX / Mail : marketing@growth-dx.com