新規事業開発フレームワーク7選|実務で使える選び方と活用法
「フレームワークを学んだが、実際の現場でどう使えばいいかわからない」——新規事業開発に取り組む方から、こうした声を数多く伺っています。フレームワークはあくまで「思考の補助ツール」です。どのフェーズで、どのフレームワークを、どのように使うかを理解して初めて、実務で力を発揮します。
リーンスタートアップの考え方を基盤とすると、新規事業開発は「仮説を立て、素早く検証し、学習を重ねる」サイクルの繰り返しです。本記事ではこのサイクルを支える7つのフレームワークについて、実際の記入方法・使うタイミング・よくある失敗まで踏み込んで解説します。フェーズ別の推奨表もご用意していますので、ぜひ参考にしてください。
フレームワークを選ぶ前に知っておきたいこと
新規事業開発は大きく3つのフェーズに分けられます。
| フェーズ | 主な問い | やること |
| 探索期 | 誰のどんな課題を解くか? | 顧客探索・課題仮説の設定 |
| 検証期 | 解決策は受け入れられるか? | インタビュー・MVP・PoC |
| 拡大期 | スケールさせるには何が必要か? | マーケティング・営業・組織体制 |
フレームワークを選ぶ際は、今どのフェーズにいるかを先に確認することが重要です。探索期の段階でOKRを設定しても意味がありませんし、拡大期にリーンキャンバスを一から書き直す必要はありません。
また、リーンスタートアップの観点では「まず仮説を立て、最小限のコストで検証する」ことが原則です。どのフレームワークを使う場合も、「このフレームワークで何の仮説を検証するか」を先に明確にしてから使い始めましょう。

フェーズ別フレームワーク推奨マップ
| フレームワーク | 探索期 | 検証期 | 拡大期 | 主な用途 |
| リーンキャンパス | ◎ | 〇 | △ | ビジネスモデルの仮説設計 |
| Jobs-to-be-Done | ◎ | ◎ | 〇 | 顧客の真の課題発見 |
| デザイン思考 | ◎ | ◎ | △ | ユーザー起点の解決策創造 |
| Value Proposition Canvas | 〇 | ◎ | 〇 | 価値提案の精緻化 |
| OKR | △ | 〇 | ◎ | 目標設定・チーム整合 |
| AARRR | △ | 〇 | ◎ | グロース指標の管理 |
| ビジネスモデルキャンバス | 〇 | 〇 | ◎ | ビジネスモデル全体の可視化 |
フレームワーク1:リーンキャンバス
概要
リーンキャンバスは、Ash Mauryaが開発した1ページのビジネスモデル設計ツールです。リーンスタートアップの思想を体現したフレームワークで、スタートアップや新規事業の初期段階において、事業の全体仮説を素早く可視化するために使います。
推奨フェーズ:探索期〜検証期初期

実際の記入方法(推奨順序)
リーンキャンバスは以下の順序で記入することで、論理的に仮説を構築できます。
- 課題(Problem):顧客が抱えている上位3つの課題を記述。「〜がめんどくさい」「〜に時間がかかる」という言葉を使うと現実に近くなります
- 顧客セグメント(Customer Segments):ペルソナではなく「誰が最初に使うか(アーリーアダプター)」を具体的に記述
- 独自の価値提案(UVP):「なぜこの会社・このチームが解くべきか」まで含めて一文で表現する
- 解決策(Solution):課題に対応した解決策を箇条書きで記述(この段階では粒度が荒くてよい)
- チャネル(Channels):顧客にリーチするための経路(SEO / 展示会 / パートナー等)
- 収益の流れ(Revenue Streams):課金方式と単価の仮説
- コスト構造(Cost Structure):主なコスト項目と変動費・固定費の区別
- 主要指標(Key Metrics):事業が機能しているかを示す最重要指標(1〜2個に絞る)
- 圧倒的な優位性(Unfair Advantage):競合が簡単に真似できない強み(特許・独自データ・コミュニティ等)
よくある失敗
- ✕ 課題とソリューションが混在する:「AIで〇〇を自動化したい」はソリューション。課題は「〇〇の作業に1日2時間かかっている」
- ✕ UVPがキャッチコピーになる:「使いやすい業務ツール」はUVPではなく広告文
- ✕ 競合欄を空白にする:「競合がいない」は市場がないサインかもしれません。競合分析の視点から、現在の顧客の代替手段(Excel・手作業など)を必ず記入する
フレームワーク2:Jobs-to-be-Done(ジョブ理論)
概要
Jobs-to-be-Done(JTBD)は、ハーバード・ビジネス・スクールのクレイトン・クリステンセン教授が提唱した理論です。「顧客は製品を買うのではなく、ある”仕事(Job)”を片付けるために製品を”雇用”する」という考え方です。
推奨フェーズ:探索期〜検証期
JTBDの3層構造と記入例(経費精算ツールの場合)
| ジョブの種類 | 内容 |
| 機能的ジョブ | 毎月の経費精算を1時間以内に終わらせたい |
| 感情的ジョブ | 「自分はちゃんと会社を管理できている」と感じたい |
| 社会的ジョブ | 社員から「社長は仕事がデキる」と思われたい |
インタビューでJTBDを引き出す質問例
- 「最後にこの作業をしたのはいつですか?そのときの状況を教えてください」
- 「その前はどんな方法で対応していましたか?」
- 「その方法に切り替えたのはなぜですか?」
- 「もし理想の解決策があるとしたら、どんな姿ですか?」

よくある失敗
- ✕ 「何が欲しいですか?」と直接聞く:顧客は「速い馬が欲しい」と答えるが、本当のJobは「早く目的地に着くこと」
- ✕ 機能的ジョブだけを見る:感情的・社会的ジョブを無視すると、刺さるコピーや提案文が作れない
フレームワーク3:デザイン思考
概要
デザイン思考は、スタンフォード大学d.schoolが体系化した人間中心のイノベーション手法です。「ユーザーを深く理解し、そこから解決策を導く」というアプローチが特徴で、新規事業の探索・検証フェーズで特に威力を発揮します。
推奨フェーズ:探索期〜検証期

5ステップの実践方法
Step 1:共感(Empathize)
ユーザーへの観察・インタビューを通じて、深い理解を得ます。
- 実施方法:シャドウイング(ユーザーの業務を隣で観察する)、インタビュー
- 成果物:共感マップ(ユーザーが見ていること・聞いていること・感じていること・言っていることを4象限に整理)
Step 2:定義(Define)
収集した情報を統合し、「解くべき課題」を一文で表現します(Point of View / How Might We)。
- 例:「〇〇な△△さんは、□□したいと思っているが、××という壁に直面している」
Step 3:アイデア創造(Ideate)
「How Might We(どうすれば〜できるか)」という問いを起点に、制約なしにアイデアを発散させます。
- 実施方法:ブレインストーミング、SCAMPER法、ランダムワード法
Step 4:プロトタイプ(Prototype)
アイデアを低コスト・低解像度で形にします。紙・付箋・Figmaなど、最もシンプルな方法でよいです。
Step 5:テスト(Test)
プロトタイプをユーザーに見せて反応を観察します。「使い方を説明しない」「ユーザーの行動を記録する」がポイントです。
よくある失敗
- ✕ Step 3(発散)で自己検閲する:「これは現実的じゃない」という判断はStep 4以降でよい
- ✕ プロトタイプを完璧に作ろうとする:この段階での目的は「学習」。30分で作れる紙のモックで十分
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フレームワーク4:Value Proposition Canvas(バリュープロポジションキャンバス)
概要
Value Proposition Canvas(VPC)は、Alexander Osterwalderが開発したフレームワークで、「顧客が何を求めているか」と「自社が何を提供するか」のフィットを可視化します。
推奨フェーズ:検証期

2つのブロックの記入方法
① 顧客プロファイル(右側の円)
| 項目 | 説明 | 記入例 |
| 顧客の仕事(Jobs) | 顧客が達成しようとしていること | 「月次レポートを作成する」 |
| ペイン(Pains) | 顧客が避けたいこと・困っていること | 「データ収集に2時間かかる」 |
| ゲイン(Gains) | 顧客が望む成果・利益 | 「上司に即座に状況を報告できる」 |
※ ペイン(Pains)=顧客が避けたい痛み・困りごと、ゲイン(Gains)=顧客が得たい成果・喜び。混同しやすいので注意。
② 価値マップ(左側の四角)
| 項目 | 説明 | 記入例 |
| 製品・サービス | 提供するもの | 「自動レポート生成ツール」 |
| ペインリリーバー | ペインをどう解消するか | 「データ収集を自動化し5分で完了」 |
| ゲインクリエーター | ゲインをどう生み出すか | 「リアルタイムダッシュボードで即共有可能」 |
フィット確認の方法:価値マップの各要素が、顧客プロファイルの対応する項目を直接解決しているかを線で結んで確認します。線が引けない要素は「なくても良い機能」の可能性が高いです。
よくある失敗
- ✕ 自社視点で記入する:「顧客が感じているペイン」ではなく「自社が想定しているペイン」を書いてしまう → インタビューの前に作成しない
- ✕ ペインとゲインを混同する:ペイン(Pains)は「〜が嫌だ・困っている」、ゲイン(Gains)は「〜になりたい・得たい」
フレームワーク5:OKR
概要
OKR(Objectives and Key Results)は、インテルで生まれ、Googleが普及させた目標管理フレームワークです。「何を達成するか(Objective)」と「それをどう測るか(Key Results)」をセットで定義します。
推奨フェーズ:検証期〜拡大期
OKRの設定方法
Objectiveの条件
- 定性的・鼓舞的な表現(「〜を実現する」「〜に向かって前進する」)
- チームが共感できるもの
- 1つの四半期で意味ある進捗が出るスコープ
Key Resultsの条件
- 定量的・測定可能(「〜%増加」「〜件達成」)
- Objectiveの達成を真に示す指標(アウトプットではなくアウトカム)
- 1つのObjectiveに対して2〜5個
記入例(新規事業の検証フェーズ)
Objective:ターゲット顧客の課題を深く理解し、PMFへの確信を得る
Key Result 1:ターゲットセグメントのインタビューを20件実施する
Key Result 2:ペインスコア80点以上の課題を2つ以上特定する
Key Result 3:PoCユーザー5社の契約を獲得する
よくある失敗
- ✕ KRがタスクになる:「インタビューを実施する」はKRではなくタスク。「インタビューから〇〇の示唆を得る」がKR
- ✕ OKRが多すぎる:チームのOKRは3〜5個のObjectiveまで。それ以上は優先順位がなくなる
フレームワーク6:AARRR(海賊指標)
概要
AARRRは、Dave McClureが提唱した5段階のグロース指標フレームワークです。ユーザーの行動を「獲得→活性化→継続→紹介→収益」の5ステージで整理し、どこに最もレバレッジが効くかを特定します。
推奨フェーズ:検証期後半〜拡大期

5ステージの定義と代表KPI
| ステージ | 定義 | 代表的なKPI | 改善施策例 |
| Acquisition(獲得) | ユーザーがサービスを知る | 新規訪問者数・CPA | SEO・広告・PR |
| Activation(活性化) | ユーザーが価値を初めて体験する | アクティベーション率・初回完了率 | オンボーディングUI改善 |
| Retention(継続) | ユーザーが繰り返し利用する | DAU/MAU・解約率 | プッシュ通知・機能改善 |
| Referral(紹介) | ユーザーが他者を招待する | 紹介数・NPS | 紹介プログラム・口コミ促進 |
| Revenue(収益) | ユーザーが課金する | ARPU・LTV・MRR | プライシング最適化 |
ボトルネック特定の計算例
各ステージの転換率を計算し、最も転換率が低いステージがボトルネックです。
計算例)
月次訪問者:10,000人
→ 登録者:500人(転換率5%)← ここが低い
→ 初回アクティブ:350人(転換率70%)
→ 30日後リテンション:150人(転換率43%)
→ 課金:30人(転換率20%)
この場合、「訪問→登録」の転換率5%がボトルネック。LPの改善・広告ターゲティングの見直しが優先課題となります。
よくある失敗
- ✕ Acquisitionだけに注目する:新規獲得を増やしてもRetentionが低ければ「ざる」になる
- ✕ 全ステージを同時に改善しようとする:まずボトルネックの1点に集中する
フレームワーク7:ビジネスモデルキャンバス
概要
ビジネスモデルキャンバス(BMC)は、Alexander Osterwalderが開発した9つのブロックで構成されるビジネスモデル設計ツールです。リーンキャンバスと似ていますが、BMCは既存事業の整理や投資家向けの説明に向いており、リーンキャンバスはスタートアップ・新規事業の仮説設計に向いています。
推奨フェーズ:検証期〜拡大期

リーンキャンバスとの違い
| 項目 | リーンキャンバス | ビジネスモデルキャンバス |
| 目的 | 課題・解決策の仮説設計 | ビジネスモデル全体の可視化 |
| 向いているフェーズ | 探索期・検証期初期 | 検証期後半・拡大期 |
| 特徴的なブロック | 課題・独自優位性・主要指標 | 主要活動・主要リソース・主要パートナー |
9ブロックの記入方法と記入例(BtoB SaaSの場合)
| ブロック | 記入例 |
| 顧客セグメント | 従業員50〜300名のBtoB SaaS企業 / 営業マネージャー |
| 価格提案 | Slack連携で営業レポートが自動生成される |
| チャネル | コンテンツSEO・展示会・パートナー経由 |
| 顧客との関係 | セルフサービス + チャットサポート |
| 収益の流れ | 月額サブスクリプション(1ユーザー3,000円) |
| 主要リソース | 開発エンジニア・カスタマーサクセス担当・顧客データ |
| 主要活動 | 製品開発・コンテンツマーケ・カスタマーサクセス |
| 主要パートナー | Slack・Salesforce・HubSpot |
| コスト構造 | 開発費(固定)・サーバー代(変動)・人件費(固定) |
フレームワーク選択の実践的な判断基準
どのフレームワークを使うべきか迷ったときは、以下の問いで判断してください。
問い1:今、自分たちは何をわかっていないのか?
- 「顧客の課題がわかっていない」→ JTBD・デザイン思考
- 「ビジネスモデルの全体像が整理できていない」→ リーンキャンバス・BMC
- 「価値提案が刺さっているか確信が持てない」→ VPC
- 「チームの優先順位がバラバラ」→ OKR
- 「どこを改善すればいいかわからない」→ AARRR
問い2:今のフェーズはどこか?
フェーズ別推奨マップ(第2節)を参照してください。
問い3:PMF(プロダクトマーケットフィット)に近づいているか?
PMFとは「製品が市場に受け入れられた状態」のことです。PMFを確認する指標として「解約率が自然と低下している」「紹介経由の新規獲得が増えている」「NPS(顧客推奨度)が継続的に上昇している」などがあります。PMFが未達の状態でスケール投資をしても成果は出ません。どのフレームワークを使う場合も、「PMFに近づくための仮説検証」という文脈で活用してください。
問い4:フレームワークを使った後に何を決断するか?
フレームワークはアウトプット(成果物)を作ることが目的ではありません。「次の意思決定に必要な情報を得ること」が目的です。フレームワークを書き終えたら、必ず「このフレームワークから何を学び、次に何を検証するか」を言語化してください。
まとめ
7つのフレームワークをご紹介してきましたが、「フレームワークを知っている」と「実際に使いこなす」の間には大きなギャップがあります。
特に上場企業・大企業内で新規事業を推進する場合、以下のような固有の壁に直面することが多くあります。
- インタビュー設計でバイアスが入ってしまい、仮説の裏付けにならない
- VoCデータを収集したが、どのペインに優先して対処すべきか判断できない
- USP(独自の強み)をどう言語化すればよいかわからない
- 社内稟議・ステークホルダー説明のためにフレームワークのアウトプットをどう活用するか不明
- PMFの確認基準が社内で統一されていない
こうした課題は、フレームワークの知識だけでは解決しません。顧客インタビューの設計・実施、VoCの分析・ペインスコア算出、USPの言語化といった実務プロセスに、外部の客観的視点を入れることで初めて精度が上がります。
Growth DXでは、フレームワークの活用支援を含め、新規事業のビジネスサイド検証を一気通貫でご支援しています。プロダクト開発・システム開発はスコープ外ですが、ビジネスサイドの検証プロセスは全て対応可能です。
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| 対応内容 | 詳細 |
| インタビュー設計・実施支援 | JTBD・デザイン思考を活用した顧客インタビューの設計・実施代行 |
| VoCに基づいた分析・ペインスコア分析 | 収集したVoCの分析・優先課題の特定・意思決定支援 |
| USP(独自の強み)策定 | VPCをベースにした価値提案の言語化・競合分析との組み合わせ |
| フレームワーク活用セッション | リーンキャンバス・OKR・AARRRなどの作成ワークショップ |
| 新規事業フェーズ管理 | フェーズ判定・KPI設計・ピボット判断のアドバイザリー |
フェーズ対応
- 0フェーズ(構想):△ 課題定義・事業コンセプト整理は支援可
- 0→1フェーズ(事業性検証):◎ 主力領域
- 1→10フェーズ(型化・仕組み化):◎ 主力領域
- 10→100フェーズ(事業拡大・内製化):◎ 主力領域
特徴・強み
株式会社Growth DXは、「新規事業の立ち上げから拡大まで一気通貫して支援するBizDevパートナー」です。0→1・1→10・10→100の3フェーズを同一チームがシームレスに担える点が、他社にはない最大の強みです。
【0→1|事業性検証フェーズ】顧客が見えない壁を突破する
多くの新規事業が躓く「潜在ニーズや市場性の仮説検証が進まない」壁に対し、Growth DXは3つの打ち手で対応します。
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②USP定定:顧客のPain(課題)を抽出し独自の強みをフレームワークで明文化
③PoC顧客開拓:決裁者を巻き込むマルチスレッド営業でPoC候補を特定
——これにより「顧客の生の声(ファクト)」と「勝てる訴求軸(USP)」を手に入れます。
【1→10|型化・仕組み化フェーズ】再現性が出ない壁を越える
「1社目は取れても2社目以降の横展開ができない」壁に対し、
①プロセス策定:受注/失注分析から「勝てる営業フェーズ」とKPIを再定義
②チャネル選定:複数チャネルのROIを試算し最適な媒体やツールを立ち上げ
③プレイブック化:決現場での実働検証ループを回し独自AIを用いた営業プレイブックを構築
——「誰でも売れる営業プロセス」と「自社専用プレイブック」を実現します。
【10→100|事業拡大フェーズ】スケールしない壁を打ち破る
「拡大するための実行リソースやノウハウが不足する」壁に対し、5大ファンクションを提供します。
IS(架電・ナーチャリングによる有効商談の量産)
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CS(解約抑止とアップセルによるLTV最大化)
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